ステークホルダーメディア(ぐるり)

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ステークホルダー メディア GURULI

2019 年、アメリカ版経団連とも言うべき組織、「Business Round Table= ビジネス・ラウンドテーブル」が出した「これからの企業は株主のみではなく、顧客や社員、取引先、地域社会、株主など全てのステークホルダーに仕えるようシフトすべき」という声明が、世界中に大きな波紋を広げました。

一方でいま世界はコロナ共生時代の企業の在り方として、株主や顧客だけにフォーカスした経営から、社員の家族や地域社会、地球環境などマルチステークホルダーを大切にする経営が模索されています。経営の「マルチステークホルダー主義」へのシフトが鮮明となりつつあるのです。しかしながら自社利益や株主利益のみを過度に重視する経営スタイルを信奉する企業は今もって数多く、二極化が起きていると言えます。

この相反するトレンドが共立併存する時勢下、私たちは予てより「マルチステークホルダーを大切にしているか否か」という点で企業を評価する指標が存在してもいいのではないか、という問いを懐き続けていました。そして実際にマルチステークホルダー主義を体現する、公器性を有する企業が尊ばれる価値観をこの社会にどう醸成させていけばよいのかを企業同士で考える場の必要性を感じていました。

その一つの解が、ステークホルダーメディアGURULIであり、コミュニティ、STAKEHOLDER TABLE JAPAN = ステークホルダー・テーブル・ジャパンです。これからの時代は自社利益や株主利益のみを過度に追求するのではなく、マルチステークホルダーの幸せづくりにいかに応えていくのかに責任を持つ企業こそ、持続的な成長・繁栄を享受できると確信しています。ステークホルダー・テーブル・ジャパンは、そうした企業がきちんと尊ばれ評価されるために作られたコミュニティであり、本気でステークホルダーを大切にしようとされている企業同士で繋がり合う紹介制のコミュニティであります。

自社を取り巻く、お客様、社員や家族、取引先、金融機関、地域社会、地球環境、株主、さらには未来世代といった各ステークホルダーとのエンゲージメントを重視し、ステークホルダーから「いい企業」と評価される企業は数多く存在します。

マルチステークホルダー主義を体現する企業として、ステークホルダーを大切にする企業が尊ばれる価値観を日本に根付かせる一助を、私たちと共に貴社に担っていただければ幸いです。

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ステークホルダーメディア GURULI が目指す世界

ステークホルダーメディア GURULI は、企業を取り巻くさまざまなステークホルダーを大切にする企業、公器性を有する企業が社会で尊ばれる価値観を社会に醸成することを目的としています。同時に、ステークホルダーを大切にする会社が社会に一社でも増えることを目指すものです。

ステークホルダーメディア GURULI は、ステークホルダーと誠実に向き合っている企業を「ステークホルダー資本主義を体現する企業」として積極的に評価し、これを認定します。そのために定例会や各ステークホルダーごとの分科会を持ち、それぞれのステークホルダーと企業の関係性や機能、受ける価値や見えない報酬など探り出し、発表する場を設けます。それは、それまで見えて来なかった企業の埋もれた価値を掘り起こし、引き上げ、磨き、企業価値全体を高めていく契機となっていきます。明文化されていない暗黙知の宝庫である日本企業であるからこそ、意義のある活動であると考えています。

掲載企業によって可視化された価値が、さらに多くの経営者やビジネスパーソン、専門家、市民の共感や協創を呼び寄せ、VUCA と呼ばれるさまざまな社会課題を解決する緒になることも期待しています。もちろん活動の場は日本だけに留まることなく、海外にもテーブルを広げることを通して、世界中にいい企業の輪を広げていくことを視野に入れています。

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